本文へ移動

調査・診断部

『公共建築物や土木構造物の安全性や耐久性は、ボクたちにかかっている』という想いで調査に臨んでいます。
コンクリートが好きで、先人の作った構造物に敬意を表しているからこそ、補修して長く美しくかつ安全に使ってもらいたい。そんな想いがあります。

調査に関する、こんなお悩みございませんか?

試験用のコアを採取したいんだけど?
鉄筋の引張試験(引抜試験)をしたいんだけど?
新設のコンクリート構造物には、どんな試験が必要なの?
コンクリートにひび割れがあるんだけど?
小径コア(ソフトコアリング)試験って何?
下水道の調査ってどんなことをするの?
点検や調査をしたいんだけど、足場がないんだよね?
どんな人達が調査するの?

構造物の点検・調査・診断・試験 はお任せください!

鉄筋探査
新設・既設を問わず、鉄筋探査は最も実施される非破壊試験の一つです。
新設:設計書通りに配筋ピッチ・かぶり・数量が確保されているか検査を実施。
既設:配筋ピッチ・かぶりを確認することで、その後の調査(コンクリートコアの採取)、設計(耐震設計や照査)、施工(アンカー筋の施工)などの基礎資料となります。
微破壊試験
非破壊試験
微破壊試験:コンクリートコア採取や外部供試体(ボス供試体)を指す。構造物に対して比較的小さな欠損で強度測定を行いたい場合に適用されます。
非破壊試験:ここでは、鉄筋探査以外の「超音波試験」「衝撃弾性波試験」を指す。構造物に損傷を与えずに強度を推定したい場合に適用されます。
コンクリート診断調査
構造物の損傷や変状・劣化などの調査を行い、発生原因の推定や現況の劣化レベルの判定、進行予測などを行います。
また、補修・補強の提案もご要望があれば承ります。
(株)イノベックスには3名の『コンクリート診断士((公社)日本コンクリート工学会)』がおりますので、いつでも対応いたします。
橋梁点検業務
2014年に定められた「道路の維持・修繕に関する技術指針」(国土交通省)に基づいて、道路橋は必要な知識と技能を有する者が5年毎に近接目視による定期点検を行うことが義務付けられました。
(株)イノベックスは『道路橋点検士』『インフラ調査士』などの資格者をはじめ、『高所作業車(技能講習:10m以上)』『ロープアクセス』など他の技能との組合せによって、今まで培ってきた”施工者””調査者””試験者”の複眼的な視点で点検を行うことができます。
小径コア(ソフトコアリング)試験
小径コア(ソフトコアリング)試験とは、コンクリート構造物から採取した直径φ25mmの小径コアを用いて、構造体コンクリートの圧縮強度、塩化物イオン量、中性化深さが測定できる技術です。従来の直径φ100mmコアと同等な精度で測定することが可能な技術となるよう開発され、(一財)土木研究センターの建設技術審査証明を取得、NETIS登録もされています(NETIS登録No.KT-050025-V)。
下水道調査
全国の下水道管路の延長は、なんと47万kmもあります。老朽化等に起因した道路陥没の発生件数も、約3,300箇所(H27)を数えます。
国土交通省では、下水道法に基づき下水道管理者に対し、腐食のおそれの大きい下水道管路について5年に1回以上の点検を義務付けており、下水道ストックの”更新”あるいは”長寿命化”を効果的・効率的に行う必要があります。
(株)イノベックスの実施する『小径コア(ソフトコアリング)試験』は、以下の点から下水道調査に適しています。
*鉄筋が密で通常径のコア採取が不可能な箇所からの採取ができる(φ25㎜)
*厚さが薄く通常径のコアでは直径の2倍長が確保できない箇所でも採取できる
(直径φ25㎜に必要なコア長は、L50㎜)
*中性化試験も JISに準じている。
ロープアクセスによる各種調査
ロープアクセスとは、ロープおよび装備・機材を用いて任意の場所に移動する技術のことをいい、一般には「ビルメンテナンス業」「のり面の吹付け工」などが知られています。
建設業では、ロープ高所作業中の墜落事故などを防止する目的から、適切な機器・保護具の使用のみならず安全管理・教育も重要と考え、特別教育「ロープ高所作業」(学科教育 4時間,実技教育 3時間)をその内容に盛込んだ『労働安全衛生規則の一部を改正する省令』がH27.8.5に公布され、H28.1.1より施行されました。
(株)イノベックスでは5名の『ロープアクセス技術者』がおりますので、迅速かつ安全に対応できます。
潜水士による各種調査
潜水士とは、労働安全衛生法に規定された国家資格で、労働災害の防止など労働者の保護を目的とする免許であり、潜水業務に就く際には、必須の免許です。また、スキューバダイビングは実地講習を受けて初めて安全に潜ることができるようになります。
水中での調査や土木作業などの施工には、潜水作業が欠かせません。
(株)イノベックスでは4名の『潜水士(NAUI Cカード取得)』がお待ちしております。
水中ドローン
「潜水士までは必要ないけれど、水の中をちょっと見たい」という声にもお応えできます。
水中構造物の事前調査・点検・撮影には、水中ドローン(GLADIUS mini)をご活用ください。
赤外線調査
赤外線建物診断技能師』は内閣府認可財団である「(社)街と暮らし環境再生機構(TERS)」による公的資格です。
イノベックスは、赤外線調査(サーモグラフィカメラ)などの非破壊試験によって「雨漏り、漏水」「外壁の浮き剥離」などの現況の調査に務めています。
※上記以外でもコンクリートにまつわる様々なことを何でもお気軽にご相談ください!

非破壊試験・調査診断・点検 事例

新設構造物の非破壊試験(配筋探査試験・超音波試験)

配筋探査試験
超音波試験
■作業内容
 配筋探査試験:設計図書通りに『配筋ピッチ』と『鉄筋かぶり』が確保されているかを検査します。
 超音波試験:非破壊によって強度を推定します。

コンクリート診断調査

表面状態調査
ひび割れ調査
■作業内容
 資料調査・文献調査
 コンクリート表面状態の調査・打音調査
 ひび割れ状態のスケッチ・ひび割れ長さや幅の測定と記録
 変状の発生原因の推定と今後の進展の予測
 補修方法の提案 など

橋梁および各種構造物点検

擁壁点検
ダム堤体点検
■作業内容
 橋梁点検:高所作業車やロープアクセスによる点検
 擁壁点検・ダム堤体点検 など
 お問合せフォームはこちら
TEL. 011-789-3939
お電話でのお問合せもお待ちしています
株式会社イノベックス
011-789-3939
〒007-0836
北海道札幌市東区北36条東27丁目3-22
TEL.011-789-3939
FAX.011-789-3940
1.各種非(微)破壊試験
2.コンクリート埋設物調査
3.コンクリート強度調査
4.施工アンカー工事
5.ダイヤモンドコア削孔
6.グラウト
7.クラック調査診断・補修
8.炭素繊維補強ほか
お問合せはこちら
TOPへ戻る