イノベックスのブログ
440Hz と 442Hz
2026-01-31
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ドレミファソラシド の 『シ』
何年か前にテレビをみていて、ドレミファソラシドのシの音が440Hzで、楽器の調律に使われるようでしたが、オーケストラなどのプロの世界では442Hzで調律するという話をききました。
「2Hzの違い??? 凄い世界だな~。私のような音痴に解るはずもない!!!』と思いはしましたが、アマゾンで見たら1本¥1000もしなかったので買ってみました。
1本づつ叩いてみました。初めはやっぱりわからない感じでしたが、交互に何回もたたいてみると”なんと”・・・判るじゃないですか。
音痴な私に2Hzの違いを音楽の中で聞き分けたり、使い分けたりすることなんかは到底無理かと思いますが、ちょっと判ったことに感慨深いものがありました。
「買って試してみてよかった。なにも試さずに自分には無理とか縁がないなんて思ってはいけないな。』って思いました。
思えば仕事でもスポーツでも僅かな技術の差、気遣いの差が勝敗を決する世界です。
今までより少し改善するだけで大きな成果を生むことが沢山あるのだと思います。大発明なんて思うから何もできない人が多いと思います。
小さくても少しでもいいと思います。上手くいけば大きな喜びがあるかもしれません。
毎日が楽しくなると思います。



